ダヴィンチ探検隊

ダヴィンチ探検隊 11.9ブロック会


当初、事務所を見学させて頂いた後は、
会場を移してからお話を伺う事になっていましたが、
何と先生ご自身で、事務所内の面談室のレイアウトを変えて頂き、
18人分の席が入るスペースをおつくり頂いていました。

配布のための資料を前日夜中の3時までかかり作って頂き、
また、丹精込めて育てられた観音竹も
二日前に今日の日のためにと植えかえて下さったのだそうです。

 そのような先生ですから、
「弁護士さんに対するイメージが大きく変わりました」
とは参加者の一人の率直な感想でしたが、
私も含め他のメンバーも同感だったと思います。

勉強会の内容は、
前半、先生の事務所で発行されている
ニュースレター「あおぞら」についてのお話。

写真が趣味という事もあって
表紙の写真は自ら撮影されたもの。

さらに本文はこれまた先生が自ら執筆されており、
しかもその発行数が4000部と半端ではない。

筑紫支部の記念誌のコピーを使い、
先生の会員としての三十余年の活動の様子をご説明いただき、
また、西日本新聞へのコラムの執筆については、
ていねいにその一つひとつについて解説を頂きました。

最後に、
事前に参加予定者から寄せられていた質問について
回答、解説をして頂きました。

参加者からの質問も多く、
改めて会社の運営という視点から問題点を探してみると、
意外にあるものだなと感心しました。

まるで大学のゼミのようなアカデミックな雰囲気でした。

懇親会にも、ご同席頂き、
日本における法の歴史から身近なあった事件事例についてまで
実に多方面に渡りお話を伺いました。

ともすれば遠い存在だった弁護士さん。

今回の前田先生との交流でそのイメージは払拭され、
とても身近な頼りになる存在に感じられました。

万一何か問題が発生してもこれからは、
「前田先生に相談しよう!」
そう思えるだけでも安心です。

ダヴィンチ探検隊 7.22ブロック会


ダヴィンチ探検隊のブロック例会では「理想的な会社のあり方・作り上げ方」を年間のテーマとし

様々な角度から勉強していきます。

今回は、会社内の環境を「みどり」という視点から捉えてみました。

講義はダヴィンチブロックの㈲うらかわ園芸の浦川社長です。
前半はうらかわ園芸の温室の探検です。

蚊に食われぬように念入りに防虫スプレーで保護していざ、室内へ。

大きな温室3棟。

約30種類約1000本の観葉植物たちを、浦川さんの説明を聞きながら探検。(圧巻!)

後半は近くの懇親会場へ場所を移し、講義を聴きました。
人類が誕生して500万年。

私達人類は99.999%大自然に適応しつつ進化し続けてきました。

だから、私達は森林浴をすると癒されるし、元気が湧いてくる。

九州大学農学部で林産学を専攻し、

シックハウスとホルムアルデヒドの関係について研究されてきた浦川さんのお話は、

さながら大学の講義を聴いているように格調高く、品があり、専門用がバリバリの講義でした。

講義の後は、懇親会の前に、参加者から3名3分間ずつ時間をとり、会社紹介タイムを初めて実行。

資料を配りながら、会社の歴史、現在取り組んでいること、これからと熱心にお話し頂きました。

渡部さん、開発されたソフトが多岐にわたり活用されるといいですね。

三好さん、夢のスタンドバーが繁盛されますように。

因さん、伝統をしっかり受け継いでますますの発展を。

発表の皆さん、参加のみなさんありがとうございました。
次回は9月9日末政先生の最初で最後のブロック例会講話です。

お楽しみに!

参加者:
渡部英生・因善嗣・室谷晴美・前田豊・三好勝一・松田宏臣
赤塚智隆・渡木繁・
浦川貴司・井手習平・米満和彦・長友法樹  以上12名

ダヴィンチ探検隊 5.21ブロック会


人が物を買わないのは「その人を知らないからだ」。

つまり物を買ってもらうためには、

自分をいかに知ってもらうかが問題であり、それが解答である。  

新顧客を獲得する前に、

既存のお客様をいかに失客しないで満足度をあげるか?       

そのポイントを外してはいないか?  
            
               
最大の武器はニュースレターである。

販売促進の名プロデューサーとして活躍中の米満さんは、

このたび5冊目となる「販売促進」関連の書籍を発売されました。

タイトルは「不景気でも儲かり続ける店がしていること」。

この本はアマゾン ビジネス・経済部門1位、

総合でも第3位に輝きました。

是非、同友会あげて応援をしたいものです。