2012

2012年度

青空ブロック4月度 ブロック例会


 

青空ブロックの第12回ブロック例会は、福岡県筑後市にあります宮田織物㈱の吉開さんへの会社訪問を行いました。

青空の最後のブロック例会は、福岡市内から少し離れて行いました。

そして、現場を間近に体感できる通称「大人の工場見学」は、5回目となりました。

みんなが集合してただちに、宮田織物さんの工場を見学させて頂きました。

皆さんが思った事、それは

★広い

★機械/装置が多い

★でも、手作業も多い

★製品は、気持ちがほっこりするような優しいものばかり。

 

 

 

 

そして、驚く事は、一貫した自主生産です。

糸を選ぶ→デザイン(コンピューターを駆使して)→生地織り→縫製→そして販売も直営店があって、それぞれのスペシャリストの社員がこだわりをもって業務をされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、みなさんが同様に想っておられている事は、着たお客様が着心地もよく、そして笑顔になるように、と想っておられました。

これは、宮田織物さんが100年続いて決して変わっていないことなのでしょう。

 

吉開さんが、今期(今)特に重点を置いている事は、

★環境(現場)の整備

★デザイン/商品の開発

★社員研修-読書会の実施計画

 

 

 

 

 

だと言われ、参加みんなとの熱い討論を約1時間行い、大変学び多きブロック例会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会は、近くに在ります吉開さんおすすめの、地鶏を炭火焼にて提供してくれるお店にて、青空らしく、大変盛り上がった懇親会でした。

 

吉開さん、ありがとうございました。

参加して頂いた皆さま、ありがとございました。

 

そして、本当に1年間、ありがとうございました。

りらっ独楽ブロック4月例会


リラッ独楽ブロック、今期最後を飾るのは、有限会社青雲印刷さんです。
北九州本社におじゃましました。今回、バスをチャーター!
中村支部長のあでやかなお見送りをいただき、博多駅から出発です。

盛大な歓迎をいただきました。

到着後、工場見学。
版下の作成現場、印刷、裁断、竹田社長が場所を移動する後をついて回り、
一つひとつが動くたびに参加者は盛り上がっていました。
印刷結果に差が出るのを防ぐために、工場内は60%の湿度に保つ機械が入っています。


2階の事務所ではデザイナーの方々が割り付けやデザイン、色調整のお仕事をされています。

ご用意いただいた書籍見本は凝ったものも多く、実際にテストプリントだけで膨大な量になることもあるそうですが、それは請求には出てこないところに職人魂を感じます。

竹田さんは、大学卒業後印刷業界から仲間とともに昭和56年に独立されました。印刷業界はとても厳しい時代を迎えており、青雲印刷さんは、現在、本とパンフレットの作成に特化し、事業を行っていらっしゃいます。
人との気持ちのつながりを大切に、お客様に嘘をつかないご商売をされている青雲印刷さんはリピーターが数多くいらっしゃいます。

中では20代から70代のかたまで、お昼間働く人もいれば、夜勤の方も。通院・介護・育児のための早退・休暇ありです。
働いている人は少し多め。今がベストメンバーだと思います。仕事に生きがいをもった集団を、より長く続けることが使命だと笑顔でお話になられる竹田さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが「来るよ」と竹田さんが言われたことで、みなさんにお掃除しておいていただいたり、お迎えの看板があったり。

到着すぐに撮影していただいた写真を使って作成いただいたカレンダーと小倉の知る人ぞしる「シロヤ」のパンをお土産にいただきました。「おもてなし」の心満載。沁みます。

懇親会は、下見もしていただいていた「和み」で社員の方もお二人参加されて盛大に開かれました。

エコde明-日ブロック 第十一回ブロック例会


エコde明-日4月最後のブロック例会は、当副ブロック長である(有)ケア・ポート ヒロタの廣田さんに,直接懇親会場にて報告をいただきました。hirota01

今回のブロック例会は、3月の支部例会を合同で担当して頂きました西支部の方々もご参加となりました。

廣田さんは、20年間専業主婦をされておられました。 ご家族やご実家が開業医をされていた影響もあり、「地元に密着し、人のお役に立つ事をしたい」との思いでグループホーム設立を決意されます。

いつも明るく、辛い表情を全く見せない廣田さん。右も左もわからない介護事業設立にあたり、様々な壁に直面されます。hirota02

寝る間もない状況の中、ご自身で関係資格も取得し、必死に毎日をすごされたことが現在にいたると、お話くださいました。

 

経営理念は「私たちは、専門知識の習得・研鑽につとめ利用者さまに安心していただける介護を提供します」。

事業所理念は「住み慣れた地域の中で ここちよく安心して暮らせるグループホームを目指します」。

 

これら理念が示す通り、 廣田さんは強い意思の下、常に前向きに学習をされ、常に利用者やそのご家族の目線に立って経営をされておられます。

例えば、「利用者の方と散歩をする時は、利用者の方に絶対ジャージを着せません。 ジャージを着て名札を下げてスタッフと利用者が散歩をしていると、介護をする側、される側の目で周囲が見てしまう。」など心遣いがうかがえます。

また、「お互い、きちんとした服装で散歩をしていると家族が散歩しているように見えますので、近隣の方への配慮もできるし、なによりご本人やご家族の意識もいいほうに変化します」。 と言う廣田さんの言葉で、利用者をお客様でなく、自分やスタッフの家族のと同じように想い、接してらっしゃる事が感じられました。

 

例会報告の当日、自社でスタッフに緊張の旨をお話された廣田さん。スタッフの方は「いつもの廣田さんのまま、お話されたらいいんじゃないですか?」と言われたそうです。 スタッフさんとの絆も感じました。 hirota03

懐が深く、努力を人に見せない廣田さんの、営者として素晴らしい姿を見せて頂く事ができた今期最後のブロック例会にふさわしい素敵な報告でした。

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懇親会は、西支部Amebaブロックと合同で3月例会の打ち上げもかねて行いました。hirota05
美味しくボリューム満点の料理とお酒で大盛り上がり。

参加人数も1年のブロック例会で過去最多!
一次会最後は、役員一同からのサプライズ花束! (^-^) 石丸ブロック長へお渡し、情に厚く涙もろいブロック長を泣かせる作戦。(^v^)

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もちろんこちらも大成功! 1年間の活動を締めくくる最高のブロック例会になりました。 記事報告:麻生直樹より

これまで、エコde明-日ブロック例会でご報告いただいた方、ご参加いただいた方へ、お忙しい中のご参加、お礼申し上げます。

ありがとうございました。ヽ(;´Д`)ノ

 

気まぐれ厨房 ミカヅキ Tel 092-716-7366
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福岡市中央区舞鶴1-6-13江藤ビル1F
営業時間 18:00 – 23:30(月曜~土曜)定休日 毎週日曜日 ※貸切のご予約等ある場合は営業いたします
http://www.kimagure-mikaduki.com/

情熱大陸ブロック4月例会


情熱大陸ブロック最後のブロック例会は

2月入会の新会員さん、㈱IKUTA Kitchen 代表取締役の幾田淳子さんをお訪ねしました

幾田さんは料理研究家です。

1年前に<おいしいをデザインする会社>として㈱IKUTA Kitchenを立ち上げ、

3才からのこども料理教室運営、専門学校の講師、料理イベントなどの食育関連業務、

「野菜がドレッシング・キャロットさん」販売、パスタなどイタリア食材・バルサミコ輸入販売、九産大の学食コンサルタントなど食のコンサルタント業務、

そしてなんと!TNCテレビ西日本 ももち浜ストア料理コーナーにレギュラー出演中!!という超多忙な幾田さん。

そんな幾田さんの生い立ちから法人化する前、法人化してからの話、現在のこと、そしてこれからの展望をお伺いしました。


将来は「日本の食文化を海外へ発信したい」という確固たる展望をお持ちです。

法人化して1年が経ち、あまりにすべきことが多すぎてどこからどうしてゆけばよいのか?

みなさんの意見を聞かせてほしいという幾田さんに、参加者のみなさんから多くの率直な意見が挙げられました。

幾田さんは人を惹きつけるお人柄で、明るい方ですが途中涙を流される場面もありました。

それは参加したみなさんからの思いやりある意見が嬉しかったとのことでした。

経営に対するたくさんの意見交換がなされ、同友会の真髄に迫ったブロック例会でした。
懇親会はそのまま幾田さんの事務所でもある「高宮クッキングスタジオ」にて行いました。

幾田さんと、サポートのフードコーディネーターの方がその場で調理くださる極上料理のフルコースをお腹いっぱいいただきました!

情熱大陸ブロック最後のブロック例会は、大変な盛り上がりでお開きとなりました(^o^)

一年間どうもありがとうございました☆

シナジーブロック3月例会


第10回目のシナジーブロック例会は、六本松法律事務所の越川さんにご報告頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六本松法律事務所は、借金の問題、相続問題や離婚問題、不動産取引などの一般市民事件のほか、公害環境問題

や欠陥建築事件、住環境問題、まちづくり運動などに意識的に取り組まれています。

越川さんは理系学部出身で元システムエンジニアという特性を生かし、建築訴訟事件に意欲的に

取り組んでおられます。

今回は事業承継を中心に、後継者育成、代替わりによる相続についてお話し頂きました。

難しい説明の中で分かりにくい点は詳しく図で示し、曖昧な答えを出さずに丁寧な説明される様は越川さんの人柄が現れていたのではないかと思いました。

 

懇親会は、事務所近所の「ごえん」で行いました。美味しい料理と、例会では聞けなかったお話しと、質問が多数飛び交ってました。

 

 

 

 

 

 

 

今後も益々楽しく仲良く学べるような例会を目指したいと思います。

越川さん、今回はお忙しいところご報告本当にありがとうございました。