シナジー

シナジーブロック3月例会


第10回目のシナジーブロック例会は、六本松法律事務所の越川さんにご報告頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六本松法律事務所は、借金の問題、相続問題や離婚問題、不動産取引などの一般市民事件のほか、公害環境問題

や欠陥建築事件、住環境問題、まちづくり運動などに意識的に取り組まれています。

越川さんは理系学部出身で元システムエンジニアという特性を生かし、建築訴訟事件に意欲的に

取り組んでおられます。

今回は事業承継を中心に、後継者育成、代替わりによる相続についてお話し頂きました。

難しい説明の中で分かりにくい点は詳しく図で示し、曖昧な答えを出さずに丁寧な説明される様は越川さんの人柄が現れていたのではないかと思いました。

 

懇親会は、事務所近所の「ごえん」で行いました。美味しい料理と、例会では聞けなかったお話しと、質問が多数飛び交ってました。

 

 

 

 

 

 

 

今後も益々楽しく仲良く学べるような例会を目指したいと思います。

越川さん、今回はお忙しいところご報告本当にありがとうございました。

シナジーブロック2月例会


第9回目のシナジーブロック例会は、株式会社スクラムソフトウェアの橘さんにご報告頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橘さんはシステムの開発から保守サポートまで一貫したサービスをお客様に提供されています。

今回は、実際に橘さんがお客様に納品されたシステムの事例などを見ながら説明して頂いたり、システムについて分かりにくい点を、日常的なことに例えて説明をして頂いたりと、参加した皆さんにもイメージが付きやすかったのではないかと思います。

普段なかなか聞けないソフトウェア業の業務内容や、どういったところでシステムが役に立っているかなども勉強になったのではないかと思います。

また、同友会に入会されて受身ではなく自分で動かないと会社の成長はないという事を学んだとのお話もありました。

皆さん、それぞれ同友会に入会して得たものが異なるかと思いますので、仲間のそういったお話を聞けるのもブロック例会の良さだと改めて感じました。

 

 

 

懇親会は、近くの居酒屋「隆勝」(りゅうしょう)で行いました。

懇親会では経営談義が飛び交い、非常に熱い懇親会となりました。

今回もシナジーブロックの楽しく学ぶという理念どおり、非常に深い学びと楽しい例会・懇親会を開催する事が出来た事を、報告者を快諾して頂いた橘さん、並びに参加して頂いた皆さんに感謝致します。

今後もシナジーブロックを皆で楽しい学びの場にしていけるよう努めたいと思います。

シナジーブロック1月例会


第8回目のシナジーブロック例会は、矢次さんがコーチングされているアトモスダイニング(株)様のお店の

「炉ばた イタリアン FESTA」で開催させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

矢次さんは、コーチングをお仕事にされておられます。報告では、なぜコーチングをお仕事にされておられるのかをお話ししていただきました。矢次さんは、もともと人の心理に興味があり大学を卒業される時に、どうしたら人が動くのか?を研究するのに一番よさそうに思えた外食産業の店舗管理者の仕事をするために大手外食チェーンの会社に就職されたそうです。そこで、8年間マネージャーとして勤務されていたそうです。その時にリーダーシップ、マネージメントの分野に、コーチングというコミュニケーションの形態がどのような影響力があるか実感されたそうです。その後退職し、コーチングを勉強されコーチングの資格を取得され現在に至るそうです。今回は、実際に矢次さんのコーチングを受けられた(株)ビジョナリーアドバンスの高木さんにコーチングの効果をお話ししていただきました。高木さんは、コーチングを受けたことによって自分の考え方がきちんと整理されその後の行動が劇的に変わったそうです。お話をお聞きしてコーチングとは、コーチングを受ける方の考えを整理してなりたい自分がどうなっていきたいか、どうしたいかなどの方向を導くためのスキルだと思います。今回ブロック例会に参加した方々は、矢次さん、高木さんのお話を聞いて矢次さんのコーチングを受けてみたいと思う方が多数おられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会は、そのままは「炉ばた イタリアン FESTA」で行いました。今回は、他ブロックからも多数の参加していただきました。シナジーブロック特典の説明&新会員さんの情報登録も行ないました。今回もシナジーブロックの楽しく学ぶという理念どおり、非常に深い学びと楽しい例会・懇親会を開催する事が出来た事を、報告者を快諾して頂いた矢次さん、コーチングの効果をお話ししていただいた高木さんそして場所を提供していただいた「炉ばた イタリアン FESTA」のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また参加して頂いた皆さんに感謝するとともに、今後もシナジーブロックを皆で楽しい学びの場にしていけるよう努めたいと思います。

 

シナジーブロック12月例会


第7回目のシナジーブロック例会は、泰栄自動車販売株式会社 裏西邦夫さんの会社を訪問し、開催されました。

裏西さんは、支部例会やブロック例会をはじめ、経営指針書作成セミナーにも積極的に参加され、会社の二代目経営者として、積極的に真面目に学び続けている素晴らしい経営者です。

報告では、会社の歴史、業務内容の説明他、ネットと衛星を使った車の売買オークションの現場の見学、先だって現地訪問したミャンマー視察の様子などを詳しく話していただきました。

特に、参加者にとっては、ミャンマーの話は大変興味深いもので、表向きな情報と共に、まだまだ軍事政権の名残が多く残る国ならではのグレーな話も聴くことができ、大変参考になりました。残念ながら、自動車販売業においては、ミャンマーには大きな壁があるようですが、その他の業種においては大きな可能性が秘められれていることも、大きな発見の1つだったと思います。

さらに、例会後半では、裏西さんが昨年作成した経営指針書をもとに、参加者からアドバイスをもらう時間もありました。とても完成度の高い指針書でしたが、経験豊富な先輩経営者から実りあるアドバイスを聞くことができたようで、裏西さん自身、とても喜んでおられました。1時間半という時間の中で、非常に内容の濃いブロック例会が開催できたと思います。懇親会は、地元では有名なちゃんこ店に行き、仲良く歓談すると共に、シナジーブロック特典の説明&新会員さんの情報登録も行ないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、シナジーブロック特典を基軸として、ビジネス面での交流も増えていくことを期待いつつ。今回もシナジーブロックの楽しく学ぶという理念どおり、非常に深い学びと楽しい例会・懇親会を開催する事が出来た事を、報告者を快諾して頂いた裏西さん、準備して頂いたスタッフの皆さん、また参加して頂いた皆さんに感謝するとともに、今後もシナジーブロックを皆で楽しい学びの場にしていけるよう努めたいと思います。

シナジーブロック11月例会


シナジーブロック第6回ブロック例会は、積極的に、同友会活動に参加され、「新会員フォローUPセクション」を担当されている、株式会社トラストハンズ 代表取締役 井手習平さんの会社に訪問させて頂きました。

《事務所の様子》とても、きれいに整理されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井手さんは、福岡市南区で生損保代理店として、主に法人のお客様向けのリスクコンサルティングを行っております。

報告では皆さんの興味のある、井手さんの人となりを話せる範囲で紹介頂きました。輝かしい少年時代、思春期の多感な時代、プロゴルファーを目指された時代、そして保険業との出会いから現在に至るまで井手さん自信を深く知ることが出来ました。友人からのお誘いで始めたゴルフにはまり、昼間はゴルフ、夜は居酒屋のバイトに明け暮れていたそうです。そんな中、父親からの「プロを目指してみないか?」との、一言で、プロゴルファーを目指されたそうです。ただ、プロの試験はそんなに甘くはなく、5年が過ぎた時周りを見ると、同じ時期に志した仲間が徐々に減って行っていたそうです。

友人は結婚する者も出てき、焦りと将来への不安から眠れない日々を過ごし、出した決断は、プロゴルファーへの道を諦め転職することでした。特に仕事を決めることなくゴルフ場を退職した後は、そのお人柄から、色んな会社へのお誘いがあったそうですが、出した答えは保険代理店への道。独立を志し、三井住友海上火災保険に入社されたそうです。3年の研修期間を終え、トラストハンズとして独立。他社との代理店契約を結ぶ為、その2年後には株式会社への組織変更されました。当たり前の事を当たり前にしっかり行う姿勢こそが井手さんの営業です。例えば、約束を守る、時間を守る等々…ごく当たり前のことですがこれを確実に行われています。そして、もう一つ欠かせないのが対応の良さ。このようなお客様への真摯な対応こそが、お客様に愛され、お客様からのご紹介という積極的な営業を行わない、保険の獲得に結びついている思います。今後展望として、日本の人口が減少し続けるなか、保険代理店として生き抜く為には、他社との差別化が必須とのことで、井手さんは、お客様の為に最善のサービス、サポートを行う専門家今後展望として、日本の人口が減少し続けるなか、保険代理店として生き抜く為には、他社との差別化が必須とのことで、井手さんは、お客様の為に最善のサービス、サポートを行う専門家が集まる少数精鋭の会社組織作りを目指されているとのことです。

 

 

 

《きくちの梅ヶ枝餅》

菊地さんが梅ヶ枝餅を差し入れしてくださいました。

おいしくいただきました!

 

 

 

 

 

 

懇親会は、高宮駅近くの「博多じどりや」にて行いました。ほとんどの出席者に参加頂き、報告では語り尽くせなかった井手さんのお話や、各々の会社のお話等で大変盛り上がり増した。