青空

青空ブロック4月度 ブロック例会


 

青空ブロックの第12回ブロック例会は、福岡県筑後市にあります宮田織物㈱の吉開さんへの会社訪問を行いました。

青空の最後のブロック例会は、福岡市内から少し離れて行いました。

そして、現場を間近に体感できる通称「大人の工場見学」は、5回目となりました。

みんなが集合してただちに、宮田織物さんの工場を見学させて頂きました。

皆さんが思った事、それは

★広い

★機械/装置が多い

★でも、手作業も多い

★製品は、気持ちがほっこりするような優しいものばかり。

 

 

 

 

そして、驚く事は、一貫した自主生産です。

糸を選ぶ→デザイン(コンピューターを駆使して)→生地織り→縫製→そして販売も直営店があって、それぞれのスペシャリストの社員がこだわりをもって業務をされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、みなさんが同様に想っておられている事は、着たお客様が着心地もよく、そして笑顔になるように、と想っておられました。

これは、宮田織物さんが100年続いて決して変わっていないことなのでしょう。

 

吉開さんが、今期(今)特に重点を置いている事は、

★環境(現場)の整備

★デザイン/商品の開発

★社員研修-読書会の実施計画

 

 

 

 

 

だと言われ、参加みんなとの熱い討論を約1時間行い、大変学び多きブロック例会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会は、近くに在ります吉開さんおすすめの、地鶏を炭火焼にて提供してくれるお店にて、青空らしく、大変盛り上がった懇親会でした。

 

吉開さん、ありがとうございました。

参加して頂いた皆さま、ありがとございました。

 

そして、本当に1年間、ありがとうございました。

青空ブロック3月度 ブロック例会


 

3月19日に行われました青空ブロックの例会は、株式会社ストラテジアの「マエケン」こと前田憲太郎さんにご報告いただきました。

今回会社訪問はできませんでしたが、まず最初にバーチャル会社訪問がありました。会社のあるビル全景からはじまり、ビル入口、エレベーター、エレベーターの中、会社入口…といった流れでスライドを紹介されました。

 

 

 

 

 

 

(写真は社内に入り、マエケンさんの机がアップされているところ)

その後、マエケンさんご自身の自己紹介を頂いてから、株式会社ストラテジアについてお話をいただきました。

◆ターゲットを明確に

株式会社ストラテジアは2004年8月1日に創業。英語で【戦略】をstrategyと言いますが、その言葉のもとになっているラテン語strategiaが社名となっています。そのビジネスは大きく3つの営業内容から構成され、お付き合いする会社(ターゲット)を明確に設定されています。ターゲットはスモールビジネス企業、つまり10人以下の会社に限定。その他にも基準があるのですが、全て戦略に基づくものだと納得のご説明でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ランチェスターとマエケン

マエケンさんはランチェスター戦略を勉強されいて、師と仰ぐのは竹田陽一さん。ターゲットを明確化されたりは、この学びから来ていたんですね。ITという道具と、ランチェスターという思考の接点がストラテジアの武器とも言えそうです。

◆3つの営業内容

現在メインとなっている業務が「ITサポート」。会員制で、パソコンのトラブルにリモートで対応されています。現在約30社の会員企業様がいらっしゃるとのことでした。そして次が「webコンサル」で、web展開にランチェスター戦略を取り入れコンサルを実施されています。最後は「セールスフォース」事業で、これは「SalesForce」という営業プロセス管理システムの導入支援をされています。映像を使ったり、わかりやすいスライド(このブロック例会のために60ページ作られています!)で丁寧にご説明いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆今後の展開

近い目標では「ITサポート」の会員を60~70社にすること。この数が、一人でやれる限界かなということでした。株式会社ストラテジアは現在マエケンさん一人で、当面人を入れる予定はなく、「小さく、細く、長く」で展開していかれるそうです。そんな中、これからの株式会社ストラテジアは「提案型」をキーワードにすると力強く報告されていました。

◆その後の懇親会

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は会員企業様である「あんねい」にお邪魔しました。いつも通りの青空ブロックで、ワイワイガヤガヤとよく食べよく飲み楽しいひと時を過ごしました(笑)

 

前田憲太郎さん、ありがとうございました。

そして、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

青空ブロック 2月度 ブロック例会


青空ブロック第10回目の例会は、㈱ママミールの畑中章宏さんの会社を訪問いたしました。

畑中さんの会社は、お弁当の製造/販売をしている会社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ママミールという法人は、お弁当の中でも「幼稚園」の園児用弁当を専門に製造しており、グループ会社には「㈱はたなか」「㈱味王本店」「㈲だっくすふんと」と全部で4法人を有し、一日15,000食の製造をしているとのことでした。

同友会は、畑中さんのお父様でもあります現会長が入会されていた事もあり、学生の頃から知っていたようです。

報告を30分ほどしていただいた後、青空恒例の「大人の工場見学」へ出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう誰も作業をしていない調理室/盛付室を見学しました。

学校の給食室で見たような大きな釜や3、4Mはあるぐらい長いフライヤーと呼ばれる揚げ物をする機械たち、作業書にも肉300kg、じゃがいも200kgなど桁が大きい。

日々違うメニューを調理するため、段取りが肝心と言われてました。

そして、会議室に戻ってからは、はたなかさんのオードブルを囲んでの懇親会&経営談義を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

パートさんたちの事、今だに納品書の単価には、1円以下の銭単位のものを仕入れたり、1分あたりの仕事量など細かい話やブロック例会ならではのお話に大盛り上がりでした。

最後は、参加者全員の近況報告をしていただき、お開きといたしました。

 

報告者の畑中ブロック長、有難うございました。

また、参加していただいた皆さま、有難うございました。

 

青空ブロック1月度 ブロック例会


青空ブロック今年最初の例会は、㈱ユウシステムの渡部英生さんにご報告していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

渡部さんの現在の業務は、システム開発、ネットワーク構築を福岡/日本だけでなく、中国でも積極的にされています。

渡部さんの報告は、さかのぼること小学生ごろからの物語で始まりました。

アラフォー世代で昔人気のあった「学研の科学」、「電子ブロック」などに熱中し、小学生のころより自分は「理系」向きだと感じていたようです。

中学、高校時代には、音楽(ブラスバンド)とパソコンに没頭し、現在の渡部さんの人格形成に大きく影響をおよぼすものとなったそうです。

筑紫丘高校在学中の運動会での人文字という約300名ぐらいで作り上げる出しものでは、渡部さんのパソコンと音楽の技術が大変強い味方となり、渡部さん自身は、さらにパソコンに対して興味を持つこととさらなる可能性を見出せたこととなりました。

大学生時代では、早くも学生ベンチャーを設立し、ホームページ作りやパソコン設定などの業務を依頼されていました。

 

 

 

 

 

 

 

卒業後は、ユウシウテムを立ち上げる前に日産自動車に入社し、試作部の部品開発に従事していまし製造管理や時間管理を率先して行っていた、との事です。

システム化は、コンピュータ化するといことだけではなく、みんなが分かりやすく、楽になるものになることがシステム化であり、コンピュータを使うと、特に単純作業はより効率的で間違いがなくなる、という説明に一同納得でした。

 

懇親会は、特に美味しいワインと日本酒を楽しみながら、コンピュータと車の話題で大いに盛り上がりました。

渡部さん、ありがとうございました。

そして、参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

青空ブロック 12月度 ブロック例会


青空ブロック12月例会は、10月に入会したばかりの㈲オールゲットの友口さんの会社(お店)に訪問しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友口さんの事業は、飲食店経営です。その中でも居酒屋の経営をされています。

代表取締役は、友口さんの旦那さまがされています。

今回のブロック例会は、2012年のブロック忘年会も兼ねて開催されたため、友口さんのお店でもある「一伍屋(いちごや)」を訪問しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

友口さんのご出身は、熊本で、現在は熊本に居酒屋を3店舗、福岡に1店舗営んでおられます。

友口さんのお父さんは、地元熊本でも有名な焼き鳥店を営んでおられ、友口さんは小さい頃からお父さんの背中を見て育ったそうです。

店舗は、福岡(大名)店も含め、全て居心地の良い、ほっこりするようなお店の雰囲気になっていました。

なんだか、ふるさとのばぁちゃんの家に来たような感じで落ち着きます。因みに私(畑中)の田舎は、熊本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

友口さんの報告の中で印象的だったのが、居酒屋甲子園にエントリーして、九州代表として選ばれ、決勝大会に出たことで、お店が大きく変わった、と報告されたことです。

居酒屋甲子園にエントリーを決めてからは、スタッフの入れ替えもあったが、会社(店舗)の方向性をしっかり社員に伝えることができ、社員とのコミュニケーションも深くなった事が大きく、お客様へのおもてなしにもつながっていったと話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在でも朝礼には、しっかりと時間をとっているとの事でした。

そのお話が、実際に私たちが食事とお酒をいただいて納得。

 

 

 

 

 

 

 

 

心のこもった接客と感動の美味しさで、一同、笑顔の懇親会となり大変盛りあがりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

友口さん、有難うございました。これからも宜しくお願いします。

参加して頂いた皆さま、有難うございました。