元気玉

4月元気玉ブロック例会(知る会)


2014年4月8日 GGソーラービル

18:00~20:30

報告者 (株)オー・エー企画 代表取締役専務 入江恵美氏

(株)KAN-Z 代表取締役 大山加奈恵氏

 

今月の元気玉ブロックのブロック例会は、同友会を知る会の振替とさ
せていただきました。

写真 4

今回の知る会は「レディースデイ」と称して報告者の方も女性会員の
御二方に「同友会と私」のテーマでお話いただきました。
ゲスト様は7名様のご参加をいただき会員の参加の多く盛り上がった
知る会のスタートになりました。ご報告では入江恵美氏は現会社に
入った時の会社の雰囲気にがこのままではいけないと思い従業員教育
の改善をされる中で、相談やアドバイスを求めようと思いネットで同
友会の事を知って知る会に参加されたそうです。そこで、会員の皆様
に真剣にアドバイスや悩みを聞いていただいたことが、入会の決めて
になったそうです。入会後は例会や懇親会を通じて共に多くの学びを
頂いてるとのことでした。

写真 3 写真 (2)

次に大山加奈恵氏にご報告いただきました、大山さんは会歴も長くブ
ロック長や仲間作りを長く担当されています。以前は食品会社にお勤
めだった経歴を生かし食を通しての仕事がしたいと管理栄養士の仕事
を始められたそうです。入会後はご本人の明るいキャラクターで多く
の会員さんと交流をされ、その中で多くの体験談やどの様に危機を
乗り越えてきたかなどを聞き、そのような話が聞ける仲間の大切さを
お話いただきました。報告後のディスカッションではゲスト様の悩み
などで会員さんとはなしが盛り上がり、中には自社の経営指針書を
ゲストや会員さんのヒントになればと見せていただいたて―ブルも
ありました。最後の感想では、入会の意志を語ってくれた方もおられ
おおいに盛り上がる知る会になりました。

写真 2 写真 1

懇親会にもほとんどの方が参加され懇親会からの参加をいただいた
方も含めこちらも元気玉ブロックらしく飲みニュケーションも大事に
した結果、懇親会後の感想では例会後以上に入会の表明をして頂け
非常に明るく楽しく同友会の事を知って頂く良い例会になったと思い
ます。

 

元気玉ブロック3月例会


2014/3/26 (水)  18:30 ~ 21:00

GGソーラービル10階

報告者 (株)大洋サンソ 代表取締役 井上透氏

(株)タウンズポスト 代表取締役 飯田 剛也氏

 

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3月の元気玉ブロックのブロック例会は、年2回の勉強会第2弾を
開催いたしました。
今回のテーマは「自社のポジショニング」と「会議のやり方」の二つ
のテーマです。講師に(株)大洋サンソの井上透さんと(株)タウンズ
ポストの飯田剛也さんにそれぞれご報告いただきました。

井上透さんはQBSにてマネジメントを学びMBAを取得され、自社の経営
に活かされたそうです。ですが、社員さんとの温度差を感じスキーム
やテクニックで会社をまとめようとしてもまとまらず、想いを伝える
為に理念の勉強をこの同友会する為にも入会されたそうです。

 

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2泊3日の勉強会にも参加され何事にも学び成長する事の大切さを実践
され,SWOT分析・PEST分析・ポーターの5F分析・内部要因の7S分析
内部要因と外部要因の統合3C・PPM分析なのフレームワークの紹介と
活用の仕方や連動性をお話頂きました。ですが、実際に自社での実践
の際に、感じたのはWILL(意志・情熱・リーダーシップ・理念・意思
決定)も大事である事と最後の締めに語られました。

 

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第二講の報告者の飯田さんは郵便やメール便を活用した、DM発送の
コストダウン軸にお仕事をされています。同友会での学びだけでなく
数多くの会合や勉強会に参加され多くの学びをされております。
飯田さんには「会議のやり方」についてお話いただきました。今回
会議のやり方をお話頂く際に大半の会議は意思疎通の為に会議を行う
事が多のでは?とのご指摘がありました。ですが、会議は社員のモチ
ベーションを上げ、更には能力もアップさせる事為にやる事がポイン
とであるとの事です。最初は実際に普段の会議を「吉野家」の社長役
と経営幹部役の計5人でやってみました。やはり、現在の経営状況の
確認等や今後の対策などの意見出しがメインになりました。

 

写真 5  写真 2
その後の報告で会議のやり方のポイントは、
1、事前に議題と発表者のタイムスケジュールを渡す。2、事前に発表
者からレポートを受け取って見ておく(各自全員)。3、皆にまんべん
なく質問、意見を述べる。4、1つ1つ結論おを出していく(根拠
を基に、指示をきちんとする)。5、まとめをする。6、次回のテーマ
・課題を設定する。7、前回の会議内容を虫食い形式でテストする。
社員さんなどが真剣に会議に取り組む為には、人事評価制度を導入し
てその中に会議への取組も盛り込む事。最後にキモは「議題・担当者
・発表時間・要点・質問・議論・結論・メリハリ・スピード・緊張・
刺激」であるとの報告でした。計3時間と長いブロック例会でしたが
良い勉強会になったと思います。

2月支部例会 (元気玉ブロック)


タイトルテーマ 「一流企業を創る!」  ~想いを高くもつ事で道を切り開こう!~

報告者 齊藤 一真 氏

座長 古屋 純平 氏

2/20 18:30~21:00

会場 TKP天神センタービル

 

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今回の例会は質疑応答形式という普段の例会の報告とは違う形で報告をしていただきました。
座長の古屋から報告者の齊藤氏にテーマや主旨目的に沿った内容の質問を投げかけ参加の皆様に
向かって話していただくスタイルです。今回なぜこのような形で報告をいただいたかというと、報告者
ご自身の良さを引き出すためである事が一番でした。プレ例会の際に次から次に良いお話が飛び出し
ていたため斎藤氏から当日もこのようなフリートークに近い形でやろうとの言葉をいただいたからです。

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齊藤氏は同友会入会当時年商6〜7億円の携帯電話の販売店を経営されておられましたが、
その当時から 「何でも1位にならんといかん! とにかく1位にこだわれ!」と考え地域NO。1の店舗
数件経営されていました。同友会入会後はキュウサイの長谷川会長に出会い多くの学びをいただいたそ
うです。そして長谷川さんが創めた経営塾「長谷川塾」に参加し、塾仲間と共に「まな板」で経営者として
大きな成長に繋げていかれました。更に同友会で多くの経営仲間と出会い多くの異業種からの考え方
やアドバイスを経営に生かし現在の年商75億の飛躍にいたったそうです。

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入会後の齋藤氏は仕事や家庭・プライベートの時間をどの様に両立していくか考えていた時に、長谷川
氏より「一年365日24時間経営のことを考えろ!」それが社長と経営者の違いだ!社長は誰でもなれる
が経営者には簡単になれない!とお叱りをもらい経営者自身がどのような心構えで仕事と向き合わなけ
ばいけないかを知りました。そして、尊敬する孫正義氏が行っていた3倍速で何事もやるスタイルを
、いつの間にか自社では「6倍速」でやろうという事が社内て定着。齋藤氏の報告でありましたが、「人生
は下りのエスカレーター」駆け上がらないと同じ場所から上に上がれない。次のステージに行くには、
一気に行くしかない。30人の壁も同じで、従業員30人を前後していたが、増えては減りを繰り返し30を
安定して超えることが中々できなかったので、一気に30人を多く超える従業員を採用すると壁を超える
ことができ、採用にしても一気に駆け抜ける事で壁をクリアされていったとのことでした。

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エスカレーターに乗っている以上歩みを止めないことの大切さを教えていただきました。そして社長は大きくなることしか

考えない、成長をストップした時点で社員の給料は上がらないし、夢を摘むことになってしまうとの社員
の事を本当に考えるからこそ経営者が本当に考え行動しないといけないことの本質をお話いただきました
社員と共に「一流企業」を創るとの言葉の通り、会社の成長には社員の成長も不可欠です。齋藤氏は
教育の方針として「熱くなれ!人間は熱くなれ!情熱と熱意!」とのことです。そして、どんな失敗をして
も折れない心を育てるためには、成功体験を積ませること。さらに成功体験を積んで自信を持たせた社員
を何人作れるか?それが会社の規模に比例する。と、自分の分身を多く育て共に会社を加速させる
ことで目標に近づかせておられました。

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今回のほうこくを聞いて出会いの大切さや強い想い(志)を実現させるために、どの様に動いていくかの
心構えを学んでいただけたと思います。齋藤氏自身強い志を持ち、その想いを実現するため下りのエス
カレーターを6倍速で上ったからこそ入会時から今の飛躍に繋がったのだと思います。今例会では、皆さん
も理念やビジョンを考える際、次のステージアップの際そして苦難を乗り越えるために、今一度強い志
や考えを明確に持ち、経営者自身が会社や人に活力を与えれる良いキッカケになる例会になれば良いと
思います。

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元気玉ブロック1月例会


平成26年1月29日(木) 18:30~

場所 サインエフェクト株式会社

報告者 サインエフェクト株式会社  代表取締役 渕上 美保子氏

 

1月の元気玉ブロックのブロック例会は、元気玉ブロックらしくいつも

明るく元気なサインエフェクトの渕上さんにご報告いただきました。

 

写真 (7)

会社設立の経緯は旦那様のお父様が看板屋をやっておられましたが

その後、旦那様と二人で独立、城南区の倉庫を借りて平成12年に

設立されました。最初は営業・作成・取付まで二人でされていて大変

な日々を過ごされたそうです。同友会との出会いも平成13年と、開業

とほぼ一緒に入会されました。努力の結果売上は上がっていき、

平成18年には東京に営業所を開設。東京ではFC等の本部に営業をかけ

全国で開店する店舗の看板設置契約などを獲得され、順調かと思われ

ました。ですが、リーマンショックにより大手のFCチェーンや大型

看板の設置が激減。そして、東京スタッフの疲弊などが重なり

平成21年に閉鎖。その頃福岡でも飲食店への出資などと、多角化を

していたところ、上手くいかずの状態になっていたそうです。

写真 (8) 写真 (9)

そこで、もう一度自分自身が本当は何がしたいのかをもう一度考える

為にも入会直後から休んでいた同友会に参加を決意。

経営指針(理念)の勉強や人との交流を重ね業績は回復していかれま

した。東京閉鎖前から始めていたバルーン事業は少しではあるが、

収益を上げており、ネットからの注文と全国配送の仕組みは為拠点を

問わないので福岡に戻っても続けていかれたそうです。

写真 (11) 写真 (10)

平成21年に少しづつ業績が上がるバルーンを本格的に事業部とされ

ました。メインの看板は売掛が多いため、バルーン事業は小売として

現金収入の獲得になり、会社のキャッシュフローにも良い効果があら

われているそうです。バルーン事業の方は、始めた当初は福岡に6店

ほどしかなくネット検索のヒット数も20,000件全国的に知名度

も低かったそうです。今では検索をかけると、上位に来るのはギフト

バルーンばかり約4年でバルーンをギフトとして送る形がだいぶ浸透

しているとの事。注文の多くは結婚式などに送るバルーン電報が多く

業界のほとんどもこちらの注文が多いようです。仕入れる商品は他社

との違いはほとんどなく、バルーンの組合せや、商品のネーミング

そしてネットでのSEO対策などで他社との差別化をはからなければ

いけないためネット販売の知識も必要との事。今後の課題としては、

ヘリウムガスの高騰や確保の難しさが増えてくるので、バルーンに変

わるギフト商材をみつけネット販売の実績や知識を生かす事も今後の

課題だそうです。今回の例会では、苦労の時の事も明るくお話してく

れた渕上さんに参加の皆様は踏んばる事の大事さと、看板のように、

人を明るく照らす事の大事さを感じていただけたかと思います。

写真 (12)

 

懇親会にも数多くの方にご参加いただき、最初から最後まで大盛り上がりなブロック例会になりました。写真 (13) 写真 (14)

元気玉ブロック12月例会


12月に行われた元気玉ブロック例会は、「ブロック例会&忘年会」として

報告者にブロック長である㈱レジャーリンク代表の古屋さんに報告して頂きました。

古屋さんは7年前から中洲にて「シャンティー」の屋号でクラブを経営され、

昨年7月に中洲大通りのビルへ拡大移転し「くらぶ奏」として、また法人化されました。

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報告の中では18歳から中洲でのバイト経験を経て20歳の時に正社員として働かれていた頃の話など

若い時の苦労した経験を語って頂きました。

そういった経験を通して独立を決意され「シャンティー」を開業されたのが28歳の時だそうです。

それから2008年に㈱スリーサイズの宮崎さんの紹介で同友会に入会し、2010年に経営指針作成セミナーに

行かれ、理念・ビジョンを作られて昨年レジャーリンク㈱として法人化され現在に至っているという事でした。

報告の中では積極的にセミナーや企業DOCで学ばれたということもあり、さすがと思える程パソコンを使って

自社の事業分析等を分かりやすく報告して頂きました。

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現状では人の問題が悩みという古屋さんですが、オリエンタルランドの経営理念とたまたま重なってしまった

「心の活力創造企業である」を柱として今後も店舗拡大に向け邁進される事と思います。

この後、ブロック忘年会として懇親会を中洲のお洒落なお店で、参加者全員で盛り上がりました。2013-12-09 23.33.16  2013-12-09 20.15.47

ブロック役員も全員揃い、久しぶりの参加の方もおられ、皆が元気になれるブロック例会でした。