パワーアップアカデミー

パワーアップアカデミー 第8講


3月17日、パワーアップアカデミー第8講が開催されました。

パワーアップアカデミーは同友会の冊子「企業変革支援プログラム」を深める勉強会です。

今回が今期最後の開催となりました。

まずは恒例のアイスブレイクから!

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↑ 安藤副理事長に、“自己紹介ゲーム”をやっていただきました。

場の空気が一気に温まりました。ありがとうございました!

 

続きまして、渕上担当副支部長による企業変革支援プログラムの内容説明です。

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今回の内容は「Ⅴ.付加価値を高める ①製品やサービスの企画・設計について」でした。

企業変革支援プログラムのSTEP1とSTEP2の内容を分かりやすく説明していただきました。

ありがとうございました!

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↑ 企業変革支援プログラムを自社で最大限活用されている吉冨さんからも一言いただきました。

ありがとうございます。

 

そしていよいよ本講義。

今回は「ブランディング」をテーマに、このお二人からお話をいただきました。

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↑ 自称“オセロコンビ”の(株)クリアコードパブリッシングの行武直純さんと、(株)バウンディングパルスの海野康弘さんです。

どうしてオセロコンビかというと・・・見ての通り色黒の行武さんと、色白の海野さんだからです(笑)

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去年の同友会フォーラムの基調講演で安藤竜二さんによるブランディングの講演会もあり、「ブランディング」という言葉は最近よく耳にする方も多いと思います。

しかし「ブランディングって何?」と聞かれた時に、何となくイメージはできてもきちんと言葉で説明するのは難しいという方もいるかもしれません。

今回の講義では、そもそも「ブランドとは何か?」という基本的なところから、そこから一歩踏み込んだ深いお話、そして実際に行武さんと海野さんがブランディングを手掛けた会社のチラシやパンフレットなども見せていただくことで、ブランディングについて深めることができました。

 

ブランディングとは、企業側が「こう思われたい」というブランド・アイデンティティと、消費者・顧客側が「こう思うよ」というブランド・イメージを一致させるために、企業側が消費者側に送る“刺激”をコントロールしていくことです。

ここでいう“刺激”とは「ブランド要素」と呼ばれるもので、具体的にはネーミング・コピー・ロゴ・色・パッケージ・キャラクター・ジングル(音)などです。

言葉で説明するのは難しいですが、マクドナルドを例に挙げて説明すると、

・ネーミングは、「McDonald’s」

・コピーは、「I’m Lovin’t it」

・ロゴは、皆さんお馴染みの看板の赤と黄色の「Mマーク」

・キャラクターは、「ドナルドマクドナルド」

・ジングルは、CMでお馴染みの「タラッタッタッタ~♪」

 

これらを目にしたり耳で聞いたりすると、すぐに「マクドナルド」を思い出しますね!

これは専門用語でいうと「ブランド再認」が起きているということ。

「ブランド再認」とは、「ロゴマークや色などのブランド要素に接した際に、特定のブランドを思い出すこと」です。

 

そして、ブランド再認していただけるようになったら、次に大切なのが「ブランド再生」。

「ブランド再生」とは、「消費者・顧客に特定のニーズが発生した際に、特定のブランドを思い出すこと」です。

Mマークのロゴを見てすぐに「マクドナルド」を思い出しても、「ハンバーガーが食べたいなぁ」というニーズが発生した時にモスバーガーに行ってしまったら、マクドナルドのブランド再認は起きていても、ブランド再生は起きていないということになります。

 

行武さんと海野さんの実例を踏まえた話は「なるほど~!」という目からうろこのお話の連続でした!!

本当にありがとうございました!

 

懇親会はキッチンアンドバーブローで行い、大変盛り上がりました!

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(↑ 中島支部長、FBから写真を拝借させていただきました!)

ご参加の皆さま、本当にありがとうございました!

 

今回の第8講で、今期のパワーアップアカデミーは終了しました。

副理事長の安藤さん、特命講師の納富さん・美賀子さん、担当副支部長の渕上さん・タイルさん、担当副ブロック長の相浦さん・入江さん・小山さん・坂井さん・角さん・高木さん・橘さん・山本さん、一年間本当にお世話になりありがとうございました!

パワーアップアカデミーを盛り上げてくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

来期は副理事長の安藤さんが理事長となり、名前も「福友アカデミー 企業変革塾」と変更となり、更に盛り上がること間違いなしです!!

来期も引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします!!

改めまして、一年間本当にありがとうございました!

 

(文責:王)

 

パワーアップアカデミー 第7講


2月17日、パワーアップアカデミー第7講が行われました。

パワーアップアカデミーは「企業変革支援プログラム」という冊子を深める勉強会です。

まずはパワーアップアカデミー恒例の頭を柔らかくするアイスブレイク。

今回の担当は、渕上副支部長でした!

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じゃんけんで頭を柔らかくするアイスブレイクを行いました。

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↑ みんなで盛り上がったところで、勉強会スタートです!!

 

今回は「企業変革支援プログラム」の「Ⅰ.経営者の責任 ①経営者の自己変革」を深める内容でした。

まずは、安藤副理事長より、企業変革支援プログラムSTEP1とSTEP2の使い方を説明していただきました。

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さすが次期理事長!とても分かりやすく説明してくださいました。ありがとうございました!!

そして、今回の講師はこちら!!

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↑ (株)タウンズポストの飯田剛也さんです。

飯田さんの会社は、主に郵便コストを削減する事業を行っています。

そしてご存じの方も多いと思いますが、飯田さんは自衛隊出身!!

今回は自衛隊出身の飯田さんから「経営者の自己変革」をテーマに熱いお話をいただきました。

まず、軍には「ABC」のルールがある、というお話からいただきました。

A・・・当たり前を

B・・・ビシッと

C・・・ちゃんとやれ!

で、ABCです。

軍では、決められたルールや手順を当たり前にビシッとちゃんとやらないと、命に関わります。

これは経営にも当てはまるということで、「当たり前のことを当たり前にできていますか?」という視点で、自問自答する時間を多く取った勉強会となりました。

飯田さんは「経営者の義務」として、

1、納税

2、雇用

そして

3、社員に夢を見させる

この3つを挙げられていました。

「社員に夢を見させる」・・・できているか考えさせられました。

 

そして、よく出てきたキーワードとして「人は知る者に尽くす」ということを何度も仰られていました。

自分も相手(お客様)のことをよく知ること、そして相手からも自分のことをよく知っていただくこと。

人は知っている人から買いたいし、知っている人を紹介したいと思います。

知っていただくため、そして信頼を得るための努力として、具体的事例を出してお話くださいましたが、その中でも特に私の心に残ったのがお客様を紹介していただいた時のお礼のABC。

飯田さんは、お客様を紹介していただいた際、紹介していただいた方に進捗を逐一すべて報告されているそうです。

紹介いただいた方にアポイントを入れる際には、紹介くださった方に「今から〇〇さんにお電話します」、「何日の何時にアポが取れました」、会う当日には「今から商談に行ってきます」「今商談が終わりました」、そして商談途中でも「今こういう状況です」、「最終的にこうなりました」と、本当に細かく報告をすることで、紹介してくださった方が「飯田は信頼できる」と、また次の紹介に繋がると仰っていました。

紹介者に進捗を報告するのは当たり前のことかもしれませんが、ここまで徹底してやれているかと自問自答させられました。

 

また、電話にしてもメールにしても「クイックレスポンス」も重要だと仰っていました。

確かに飯田さんにメールをすると、返事が本当に早いです!!

これも当たり前のことかもしれませんが、なかなか徹底してやれていないと反省させられました。

 

また、飯田さんの会社では「名刺交換をした方には必ず次の日にお礼の手紙を書く」というルールがありますが、これも徹底できるようにきちんと社内で仕組化をされています。

営業が書いたハガキに総務が切手を貼って出す仕組みにしていて、名刺はコピーしてファイリングするようにしています。

そして毎日の日報で、誰がいつどなたに手紙を書いたかを報告するようになっているので、ルールが徹底できているそうです。

 

あとは「妥協と遠慮は負の財産」とも仰っていました。

飯田さんの会社では「できないと言わない」、でも「やってからできなかったは良い」としているそうです。

自分で限界を作ってはダメと言われていました。

 

その他にもここには書ききれないくらい、たくさんのことをお話いただきました!

飯田さん、本当にありがとうございました!

私のイメージでは、飯田さんは一見豪快だし、社長のマンパワーで勢いで経営をしているように勝手にイメージしていましたが・・・本当は緻密でとても計画的で、小さな努力をコツコツと積み重ねることで大きな信頼を得ている方なんだ、とイメージが180度覆りました!

本当に尊敬すべき経営者です!

 

グループディスカッションでは、飯田さんから「ありがとうをどうやって集めますか?」「人から紹介してもらう努力をどのようにしていますか?」のふたつのテーマを頂き、話し合いました。

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それぞれのグループで活発な討論が行われていました。

皆さん、ありがとうございました!!

 

懇親会は天神じゃんぼで行いました。

飯田さんは次の日に人間ドックで何も食べれない中にご参加くださいました!

本当にありがとうございました!

そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!!

 

さて、次回は今期のパワーアップアカデミー最終講となります。

3月17日(火)18時半から、場所はGGソーラービルです。

(株)クリアコードパブリッシングの行武直純さんと(株)バウンディングパルスの海野康弘さんにブランディングについてのお話を伺います。

パワーアップアカデミー 第6講


1月21日(水)、パワーアップアカデミー第6講が行われました。

パワーアップアカデミーは同友会の冊子「企業変革支援プログラム」の内容を深める勉強会です。

毎回テーマに沿った専門講師の方をお呼びし、講義とグループディスカッションで内容を深めていまます。

 

いつもは納富特命講師によるアイスブレイクからスタートさせていただきますが、今回はこの方がアイスブレイク担当を務めてくださいました!

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↑ 中村担当副支部長による「タイルのアイスブレイク」です!!

指を使ったアイスブレイクで頭が柔らかくなったところで勉強会スタートです。

 

今回の講師はこちら!

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↑ (株)クロスアビリティズの安藤小百合さんです。

安藤さんの会社は主に就業支援を行っています。

仕事が欲しい人にはお仕事を、人が欲しい会社には人を紹介しています。

また再就職のためのスキルアップとして職業訓練も行っています。

 

安藤さんは仕事柄、仕事を辞めて新しい仕事を探している方とお話することが多々あります。

仕事を辞める理由としては「仕事のやりがいがない」、「給与などの条件が合わない」、「体調不良」などいろいろありますが、辞める理由のほとんど、70~80%が「(上司や同僚との)人間関係」だそうです。

相手とのより良いコミュニケーションを築くことができるように、安藤さんは再就職を希望する方へのセミナーで「優位感覚チェックシート」というシートを使って、まずは自分の持っている感覚を知り、他の感覚を持った人との違いを知ることから始めています。

優位感覚は以下の4つです。

・視覚優位

・聴覚優位

・身体感覚優位

・言語優位

 

そしてこちらがチェックシート。

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↑ 質問に答えていくだけで、自分がどの感覚を強く持っているのかが分かります。

私たちもやってみて、同じ優位感覚を持った方とグループになってみました。

 

こちらは一番人数が多かった<言語優位>の方々。(↓)

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特徴としては「論理的かどうかがとても大切。人の話には筋道が通っているか、理にかなっているかどうかに関心を示す。冷たい印象に見えることもある」だそうです。

 

そして<視覚優位>の方々。(↓)

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特徴は「視覚で捉えているため考えているスピードが速い。見ればわかるタイプです。思考を画面にして考えるので、話の進みが早い」だそうです。

 

そして<聴覚優位>の方々。

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特徴は「話せばわかると思いがち。相手の声のトーンに敏感、声の大きさや調子に注意」です。

 

最後に、写真はありませんが<身体感覚優位>の方は3名いました。

特徴は「情熱的に身体感覚を使った(温かい、ドキドキする、手触りなど)言葉で説明することが多い。言語優位な人には伝わりにくいテンポ」だそうです。

 

同じ感覚を持った方とグループディスカッションをして、そのあと出た意見を発表しました。20150121_20112820150121_20124720150121_20143020150121_201620

自分とは違う優位感覚の人の特徴を知ることができ、とても楽しい発表になりました!

 

次に、クロスアビリティズの中井さんより、「傾聴」についてのお話を伺いました。

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「話を聞けない人」の聞き方と、「話を聞ける人」の聞き方を、それぞれ参加者の方に前に出てきてもらい実演してもらいました。

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「傾聴」で大事なのは、以下の3つ。

・繰り返し

・うなずく

・まとめる

早速意識してやってみようと思いました。

 

最後にコミュニケーションを取るのに一番してはいけないこと、相手の言葉に全く反応しない「石になる」を実演してもらいました。

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↑ 橘さん、早田さんの話をそっぽむいて聞いています。

しかし・・・

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↑ 早田さんの強烈なアプローチに思わず笑ってしまいました(笑)

 

今回は本当に笑いの絶えない楽しい勉強会になりました。

懇親会でも優位感覚の話は続き、自分の優位感覚の特徴を自慢したり、相手の優位感覚の特徴を貶したりと、熱いバトルが繰り広げられていました。

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

次回は、2月17日(火)18時半から、GGソーラービルで行います。

講師は、(株)タウンズポストの飯田剛也さんです。

「金儲けより人儲け」のテーマで行います。

パワーアップアカデミー 第5講


11月18日(火)、パワーアップアカデミー第5講を開催しました。

パワーアップアカデミーは、同友会の「企業変革支援プログラム」という冊子を使った勉強会です。

この冊子を使えば自社の立ち位置を客観的に見ることができ、更にどこを改善すればレベルアップできるかまで分かるという、本当に素晴らしい冊子になっています。

今回も、納富特命講師のアイスブレイクからスタートさせていただきました。

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↑ 今回は、頭と体を使うアイスブレイクでした!

このアイスブレイクで場が一気に和みます。

納富特命講師、いつも楽しい時間をありがとうございます!

 

アイスブレイクのあとは前回の振り返りとして、先月のパワーアップアカデミーで学んだことを自社でどのように実践したかを、何人かの方を当てて発表していただきました。

※前回はオフィス学人の森まなぶさんに「クレーム対応」について講義いただきました。

http://www.fukuyushibu.com/?p=4363

皆さん学んだことを自社に持ち帰り、この1ヶ月間で何かしら実践されていたので本当に素晴らしいと思いました!

 

前回の振り返りのあとは、中村担当副支部長に企業変革支援プログラムSTEP1とSTEP2の説明をしていただきました。

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今回学ぶところは、企業変革支援プログラムのⅠ-④「自社の経営の主要数値の正確な把握」です。

再度STEP1で自社の立ち位置を知り、今自社で何ができていて何ができていないかを把握することができました。

 

そしていよいよ本講義です。

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今回講義をしていただいたのは、(株)ビジョナリーアドバンスの高木純さんです。

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高木さんからは「損益管理と資金繰り管理の違い」というテーマでお話をいただきました。
高木さんのお仕事は「企業の財務コンサルティング」。

「財務」と似た言葉に「経理」や「会計」がありますが、最初にこの言葉の意味の明確な違いを説明していただきました。

「経理」とは、「事業のお金が伴う取引の実行(処理)」のことで、目的は「確定後取引の実行」。

「会計」とは、「経理の実行した仕事の管理(処理)」のことで、目的は「財務諸表の作成」。

そして「財務」は「事業の金銭のやりくり、資金繰り」のことで、これこそが社長の仕事です。

 

また「勘定足りて銭足らず」というキーワードから、損益管理と資金繰り管理の違いについて説明していただきました。

黒字を出しているのに倒産してしまう企業があります。また、毎期赤字を出しているのに存続している企業があります。

その違いは「資金を循環させることができたか、できなかったか」。

経営者の目的を「事業を存続させること」と考えれば、「赤字でも資金が滞らなければ合格経営(=銭足りず)」ということになります。

その点から、資金が滞らない経営をするために、経営者は「事業資金の予算組み」をすることが必要不可欠だと話されていました。

企業の資金確保の方法は、

①出資(資本金)による調達

②借入による調達

③稼ぎ出したキャッシュフローによる調達

この3つの手段しかありません。

しかし、この3つを計画的に確保している中小企業はほとんど存在しないと仰っていました。

資金繰りが悪くなってから資金調達を考えるのではなく、1年間で企業が必要とする資金を3つの方法でどう確保するか、あらかじめ年間計画を立てて予算組みすることは必要不可欠だと仰っていました。

 

高木さんの講義のあとは、グループディスカッションでそれぞれの気づきをシェアしました。

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下の写真真ん中に、額に眼鏡を上げて写っているのは・・・(↓)

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↑ なんと、井上塾の井上先生です!!

今回財務についての内容ということでご参加いただきました。ありがとうございました!!

グループディスカッションのあとは、それぞれのグループから初参加の方にグループ発表をしていただき、全体でそれぞれのグループでの気づきをシェアさせていただきました。

ご参加の皆さん、ありがとうございました!

 

懇親会は、辛辛で行いました。

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美味しい料理をお酒を飲みながら、楽しい時間を過ごさせていただきました!

ありがとうございました!

 

次回は、1月21日(水)、場所はGGソーラービルです。(※定例の第3火曜日から変更になっていますのでご注意ください!)

(株)クロスアビリティズの安藤小百合さんに講義をいただきます。

 

パワーアップアカデミー 第4講


10月21日(火)、パワーアップアカデミー第4講が行われました。

パワーアップアカデミーは、「企業変革支援プログラム」という同友会の冊子を使った勉強会です。

今回も納富特命講師による「輝子のアイスブレイク」からスタート!!

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今回は手足と音楽を使いながらのアイスブレイクでした。

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納富特命講師、毎回ありがとうございます!!

 

アイスブレイクで脳がほぐれたあとは、前回の振り返りとして3名の方に前回学んだことをどう自社で実践したかを発表してもらいました。

3名とも第4講で学んだことをしっかりと社内で実践されて、本当に素晴らしいと思いました!!

宮脇さん、裏西さん、坂井さん、ありがとうございました。

 

前回の振り返りのあとは、渕上担当副支部長による企業変革支援プログラムSTEP1とSTEP2の説明です。

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ホワイトボードに書かれてある「企業の生成流転図」を使いながら、経営指針書や企業変革支援プログラムの位置を分かりやすく説明してくださいました。

渕上担当副支部長は、パワーアップアカデミーの初代理事長です。

さすが!前期で学んだこともしっかりと内容に盛り込まれていました!

渕上支部長、ありがとうございました!!

 

渕上支部長の説明のあとは、いよいよ専門講師による講義です。

今回の講師は、オフィス学人の森まなぶ氏です。

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今回の内容は、企業変革支援プログラム「Ⅳ-2 苦情対応や顧客との関係強化」。

クレームの対応力向上について、間にグループディスカッションを交えながら楽しく学ばせていただきました。

クレーム対応は「丁寧で、誠実、迅速な対応」を基本とし

1、全面謝罪しない

2、相手の立場で考える

3、しっかり聞く

4、しっかり質問する

5、原因・背景を確認

6、謝罪すべき点を謝罪

7、その場しのぎでない対策を実施

8、定期フォローを怠らない

上記の8点を挙げられていました。

 

そして、お客様を親派にする応対としては、

「約束、言ったこと、マナーを絶対に守る!できない時は早急に連絡」+「『あなたは、私(自社、担当者)にどんなメリットを与えてくれますか』を考え、実行する習慣」が大事と仰っていました。

 

そしてクレーム対応も大事だが、普段どんな対応をしているかが一番大事ということと、クレーム対応に完璧なマニュアルはなく、一人ひとりのお客様をよく知り、相手に合わせたクレーム対応をすることが大事だと言われていました。

 

グループディスカッションを交えながらの講義はとても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

森さん、ありがとうございました!!

 

森さんの楽しい講義のあとは、大名さくらで懇親会を行いました。

こちらも大変盛り上がりました。

ご参加の皆さん、本当にありがとうございました!

 

次回の開催は、11月18日(火)18時半から。

(株)ビジョナリーアドバンスの高木純さんに、資金繰り管理についてのお話をしていただきます。

こちらもお楽しみに!