ハイブリッド

ハイブリッドブロック

ハイブリッドブロック2月例会


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セールスアカデミー セミナールームにて西日本建技(株)の毛利社長にご報告頂きました。

毛利社長は福岡大学法学部を卒業後、当時急成長をしていた前職の会社が福岡に新しく支社を作るとの事で、創業の経験も出来ると思い就職をしました。入社してみると、大変競争の激しい会社で、当時入社した新人の中で一年後残っていたのは毛利さん一人だけだったそうです。厳しい競争の中でもお客様の役に立つことで、自分の売り上げにも繋がることを信じ努力を続けた結果、社内の営業でトップの成績を残すことも出来ました。

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21年間務めた前職を退職し、親族が経営する現在の西日本建技(株)に後継者として入社したのは約2年前です。前職も土木・建築に関わる営業の仕事であったことから、その経験を生かせるとの自負をもって入社しましたが、社員数200名を超える業界最大手の会社の事業承継はもちろん簡単ではありません。報告の中では、現在の悩みやご自身の現状を赤裸々に話されました。報告の後の質疑応答では出席者の方にアドバイスもお願いし、厳しい意見も含め、報告を受けての真剣な意見交換がなされました。

時間も足りなくなり、場所を懇親会会場に移して話は続き、ご参加いただいた皆さんの協力のおかげで、毛利さんにも参考になる話がたくさん聞けたブロック例会になったと思います。

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途中からは中村相談役も合流して、最後はお店のやきとりを食べ尽くし、大いに盛り上がった懇親会になりました。

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ハイブリッドブロック1月例会


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ハイブリッドブロック1月のブロック例会は(株)ワーサルの矢部代表にご報告いただきました。
本社は東京渋谷にあり、世界中を飛び回る矢部代表ですが、当日は、東区松島にあるワーサルバク転教室福岡校にて一時間にわたりお話し頂きました。

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今現在展開されている事業がスタントマン養成学校、派遣事業や映像制作事業、タレント事業、レンタルスタジオ事業、飲食業、交通イベント運営、バク転教室、忍者事業と多岐にわたり、
]また父上が経営される経営コンサルティング会社の事業継承のお話など、盛りだくさんの内容でしたので、ご紹介頂くだけで時間がきてしまうほどでした。
その後の質疑応答でも質問は尽きず、あっという間の2時間でした。次回ご報告いただく機会があれば、営業手法の一つ一つなど、もっと掘り下げたお話も聞いてみたいと思います。
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最後には矢部さんの見事なバク転を披露して頂き、また参加会員も挑戦するなど、貴重な体験でした。
終了後は大名に移動して、みんな○ブロックのブロック例会に参加し、合同での新年会で盛り上がりました。

ハイブリッドブロック11月例会


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ハイブリッドブロックの11月例会は賃貸マンションの大家業をされていらっしゃる小場三代さんにご報告いただきました。小場さんは大家業界のカリスマ的存在。また演劇やジャズシンガーとしてもご活躍です。

1960年から独自の手法で不動産投資を始めた元祖サラリーマン大家の長女として福岡で育ち、ご両親から実践的不動産投資法を学ばれたそうです。
20代からサラリーマンの傍ら自ら不動産購入を始められアパート4棟、戸建1棟、マンション1室を購入されました。お父様の遺産相続後専業大家となられ、2006年から自主管理大家の日常を綴ったブログ「二代目大家の日々。」をスタート。
2008年には不動産対談CD集「博多大家歴48年」を発売。
さらに2013年には書籍「カリスマ大家・小場三代の「満室力」」を発売されるなどご活躍です。
また経験に基づいたわかりやすい不動産セミナーが評判で全国各地飛び回っておられます。

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報告では、相続・事業承継のお話が印象的でした。「心・技・体」の三つが成立することが大切で、特に「技」は経営の知識の部分で、銀行との付き合い方や弁護士・税理士との付き合い方。またお客様や社員さんとの付き合い方。そして仕事の楽しさをしっかりと後継者に伝えていくことが大事だとおっしゃっていました。

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懇親会はキャリアパスの池邊さんのお店「楽天庵」にて行いました。揚げたてでいただける手前天ぷらをおいしくいただきながら、さらに学びを深め盛り上がりました。

ハイブリッドブロック10月例会


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ハイブリッドブロックの10月の例会は、中央区警固で名物「博多新おでん」を中心とした居酒屋「えびす」を経営されていらっしゃいます㈱えびす26の小坂征由さんにご報告いただきました。

小坂さんは大分県臼杵市出身で、港町の自然の中で育ったそうです。中学高校とスポーツに明け暮れ大学から福岡へ。大学卒業後、いろいろな職種の会社員を転々とされたそうです。
34歳の時に、当時開業半年に満たなかった現在のえびすの事業譲渡の話を受け、平成25年1月に満を持して独立、平成26年4月からは法人化されています。
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福岡の飲食店は、おいしくて当然、自分たちの強みはキャラクターだと即答される小坂社長。だから多店舗展開やマニュアル化はせず、今後は物販と現店舗の拡大を考えているそうです。具体的な目標の数字もご報告いただき、数字に対しては積極的に質問や意見が飛び交いました。

地域でも、警固本通りの飲食店で、共通チケットを販売したり、通りでお祭りを行ったりと今後は一体となって警固の土地を盛り上げていこうと考えておられます。

質問も積極的に行われ、非常に盛り上がる例会となりました。
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懇親会はもちろん、えびすで行われ、例会に参加された方は全員参加。おでんを満喫させていただきました。
お店の繁盛ぶりに、小坂社長はほとんど席に座る時間がない状況でしたが、大盛況で例会を終了することができました。
18名の方にご参加いただきました。

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ハイブリッドブロック8月例会


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ハイブリッドブロック9月例会は、㈱アイルの樋口祐也さんにご報告いただきました。

学生時代から父の後を継ぐ意識があった樋口さん。大学卒業後は営業力を身につけるため、数年間は家電量販店に勤務されました。その後、後継者の立場として㈱アイルに入社。しかし、足場工事はゼネコンや工務店からの下請業のため利益率が低く、人手中心の作業により労務費もかさみます。なんとか下請業から脱却する術はないかと暗中模索の中、足場作業リフト「猿鳶太助」の商品開発に成功します。猿鳶太助を使用することにより、労務費の削減、転落・墜落事故の減少、騒音や居住者のプライバシー侵害等のトラブルの減少など、様々な効果があったそうです。今後は猿鳶太助のレンタル事業に注力し、全国に普及していきたいと語っておられました。

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会社の取組みとしては、経営指針書発表会を年1回行い、社員・パートさんへの理念・ビジョンの共有を目指しているとの事でした。福岡同友会の代表理事を務める現社長と共に、日々奮闘する樋口さんの人となりがよくわかる例会となりました。

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懇親会では、樋口さんとは縁もゆかりもないご近所の海鮮居酒屋にて行いました。他ブロックの方や、当日入会された末武さん(宮脇さん紹介)も参加されており、有意義な時間となりました。