みんなで〇

みんなで〇ブロック

みんなで◯!2月のブロック例会


みんなで◯!2月のブロック例会は、久留米で同じく弁護士の奥様とお二人で「あゆみ法律事務所」を経営されている仲家さんにご報告いただきました。

まずは自己紹介。
裁判官だったお父様。転勤族で中学校までは全国を転々とされます。その後宗像に居を構えられ、東福岡高校→早稲田大学へ。
司法試験にチャレンジし、30歳で弁護士となられます。
就職した久留米の事務所で奥様と運命の出会いを経てご結婚。平成22年10月に夫婦で「あゆみ」法律事務所を立ち上げます。
「あゆみ」にはお客様とに寄り添い、ともにゆっくりでいいから着実に歩んでいきたい、との思いが込められています。ロゴデザインも奥様とお二人で考案されたものです。

ついでお仕事のお話。
仕事はどこから来るのか?という企業秘密(?)から事務所の内部写真、毎月発行されているあゆみ法律事務所便りなど、ざっくばらんにお話いただきました。
業務内容については異様に盛り上がります。それもそのはず、出席者中3名も弁護士さんが!
弁護士ならではのダークサイドなお話から、格調高い制度論まで、◯!ブロックの夜は更けて行くのでありました…。

懇親会は酔灯屋 天神別館(エレベーターがないところは嫌だ!という約1名の真剣な主張により決定)にておいしい食事とお酒で楽しいひと時を過ごしました。

みんなで○ブロック 9月ブロック例会


「みんなで○!」ブロック9月例会では、(株)クロスアビリティズ、(一社)KAISA SB研究所の中井作次さんのお話を、クロスアビリティズ社の教室にて伺いました。

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中井さんは、日本IBM社でSEや営業職として25年間勤めた後、縁あって専門学校経営の麻生塾に転職し、管理職や副校長などを務められました。その、副校長時代の経験で、人生が大きく変わりました。
ある、就職に消極的な学生がいて、中井さんの働きかけに心を動かさなかったのに、「バイト先の店長」が話した途端、意欲的に変わったのです。
このとき、「先生」との立場ではなく、個人的信頼関係こそ重要と痛感して一念発起、独立してキャリア・コンサルタントの活動をスタートされます。
当初は大変苦労されたそうですが、(株)クロスアビリティズの安藤さんとの出会いが大きな転機となって、現在、同社に合流して、中井さんが主に新卒、安藤さんが中途と、うまく役割分担しながら事業を進めておられます。

中井さん曰く、「キャリアとは仕事を通じた人生」であり、「コンサルタントは自分で気づくよう誘導する役割」とのこと。ここで、「コンサルタント」的アプローチのロールプレイングとして、「悩める部下とその上司」の寸劇(?)が企画されました。
第一幕は、部下役の畑中さんを、上司役の行武さんが問い詰めて畳み掛ける。絵に描いたようなダメ上司っぷりが清々しく感動しました。
第二幕では、部下役の前田さんに、上司役の河賀さんが優しく穏やかに語りかけます。前田さんは泣きそうです。私は惚れそうです。
悩みを引出すのは難しく、でも悩みを言葉にさせるのが第一歩なのです。
私も、中井さんに悩みを引出してもらいたい衝動に駆られました。

現在、中井さんは、経験と人脈を生かして様々な業務を展開されてます。
たとえば、企業の依頼を受けて採用をサポートすること。特定技能が必要とか、企業風土に合う人とか、1~2人とか、数十人とか、フレキシブルに対応されています。何だったら、直に学校を訪ねて、有意な人財を引っ張ってくるそうです。

質疑応答も活発でした。実例を交えた実践的議論で、(具体的過ぎて公表は憚られますが)すごく勉強になりました。ブロック例会の醍醐味です。
その後の懇親会も、上へ下へと話が弾み、とても楽しかったです。

みんなで○7月例会


みんなで○ブロック7月例会は、徳永隆志さんが経営するアトラス法律事務所を訪問しました。

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幼少期から成績優秀だった徳永さん。しかし、中学時代の先生と折り合いが悪く、その時に、立場が上位の人間が振りかざす一方的な「権力」を経験しました。その権力から身を守るにはどうしたらいいのか自問自答し、弁護士になる事を決意します。

その後、徳永さんは中学時代に抱いた弁護士になるという夢を抱きながら高校・大学と進学し、大学卒業後2年で司法試験に合格。福岡に戻って来て、弁護士事務所で11年のキャリアを積み、事務所の事情もあり、リーマンショックの翌年に独立されました。

独立後、経営の勉強を学ぶために同友会に入会。同友会の入会が、アトラス法律事務所と徳永さんの大きなターニングポイントになります。

同友会の会員さんに「徳永さん専門は何ですか?」と聞かれた徳永さんは「何でもやります」と答えました。その時、相手は、戸惑いと共に「さっぱりわからない」という顔をされたそうです。その出来事をきっかけに「私の専門は○○です!」と言える専門分野を作ろうと決意されます。その後、保険代理店を経営している松田さんや中島支部長と親しくなり、現在の「交通事故被害者を守る」という専門分野を確立されます。

ブロック例会には、中島支部長も参加され、徳永さんとともに「日常に潜むリスク」を、さまざまなエピソードを交えて話してもらいました。

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「リスクに対応するには、事前に保険に入っておく。リスクに遭遇したら、すぐに弁護士に相談する」。みなさん、肝に銘じときましょう。

懇親会は近所のもつ鍋店で開催。いつも通りの大盛況で、大いに交流を深めました。

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みんなで○ブロック6月例会


みんなで○!ブロック第2回ブロック例会は、(有)リブジョイの狩野拓也さんのお店 ”カラオケステージ X-VOICE” を訪問しました。

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昨年9月に同友会に入会された狩野さんは現在、不動産賃貸業、音楽事業、カラオケスナックを営まれています。

狩野さんは高校時代ラグビー部に所属され青春を謳歌している時に大病を患い、11ヶ月もの長期入院をされました。その時に出会った同室患者のご老人にヒントを得て、「いつかは老人ホームを建てたい!」と思ったそうです。その後マネキン会社、運送業を経て、平成2年に念願の「老人ホーム建設!」と成る予定が、申請手続き等が難しく、敢え無く断念され、”ワンルームマンション”に業態を変更し、マンション経営の傍ら、1階のフロアーにて”ショットバー”や”カラオケ店”を始められました。

そして平成18年に運命の「X-VOICE」との出会いがありました。X-VOICEとは ”オリジナル自動作曲システム ” と言い、パソコン上で数種類の項目を選択するだけで世界で一つの自分だけのオリジナル曲が出来き、 J-POP、演歌、歌謡曲と幅広く、またあらゆる年代の方々が気軽に音楽を楽しめる画期的なシステムです。

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実際に映像や音、曲を聞き、システムの質疑応答をした後に、参加者全員で『X-VOICE事業』について”ブレインストーミング”を行いました。

するとどうでしょう!出るわ出るわ!!幅広く、多くのアイデアが出ました。『社歌』『自分のオリジナルテーマソング』『結婚式で流すオリジナル曲』等。。。本当に多くの意見、アイデアが飛び出し、大いに盛り上がりました。狩野さんにとっても、参加者にとっても大きな学びとなりました。

その後場所はそのまま、カラオケステージ内にて懇親会を行い、美味しい料理あり、笑いあり、吉田氏のワンマンショーあり!?で大いに盛り上がりました!

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みんなで◯!ブロック 5月例会


みんなで◯!ブロックの記念すべき第一回ブロック例会は、吉田労務オフィス代表吉田さんを訪問しました。
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みんなで◯!ブロックの副ブロック長の吉田さん。しばらく幽霊会員でしたが、今期はひと味違います。

吉田さんは今年40歳。社会保険労務士として開業4年目。
高校時代はラグビー、大学ではアメフトに明け暮れ、株式会社プレナスへ。そこを腰痛で退職せざるを得なくなったのが転機でした。職業訓練校に通い、宅建、社労士、行政書士を取得。いつかは独立を、という思いを抱きつつ、営業ノルマの厳しい不動産会社に就職されます。そこで結果を残し5年半、やはり独立への夢を捨てきれず退職。
その後、簿記3級、2級も取得され、ついに独立を果たします。

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独立当初から助成金一本で勝負。しっかりと土台を築き、今年は方向を少し転換。セミナー講師や「社会保険料適正化」という、60歳以上の経営者や役員の方々の支給停止になっている年金を取り戻すべくご活躍です。
吉田さんにお仕事を依頼されている、ケーキハウス アンの松永さんも参加され、吉田さんがどれだけお客様に信頼されているのかも垣間見ることができました。

吉田さんの発表に頷くスタッフさんの笑顔に、オフィスの温かさも感じつつ、普段は暴走キャラクターの吉田さんの「仕事の顔」も発見(!)できた、素敵なブロック例会となりました。

懇親会も美味しい焼き鳥屋さんで大盛り上がり。支部長にもご参加いただき、楽しいひと時を過ごしました。

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