ルパンブロック9月例会


9月16日にルパンブロックの9月例会を行いました。

訪問したのは『フォトスタジオ オバル』の小原さんです。

ご家族で写真スタジオを営み、今年の7月には福岡ガーデンパレスの写真室を本拠地として整え、ますます張り切っていらっしゃいます。

写真室の入口に置かれたボードがキレイに飾られ、いつも笑顔でいらっしゃる小原さんに迎えていただいたような温かい気持ちになります。

このスタジオを訪れるお客様もこのボードを見て、きっと同じように感じることでしょう。
福友支部 〔ルパンブロック〕のブログです-小原写真スタジオ入口

写真室のすぐそばにある会議室をガーデンパレスさんのご好意でお借りしての例会がスタート。

お訪ねした時に接客中だった小原さんの様子がまるで「お母さん」のようだったという天本ブロック長の紹介を受けてお話しを始められました。

後でお聞きすると「お母さん」という話から、予定とは違う話しの切り出しと方向性に変えてしまったということでした。でもその場ではとてもそうは見えない落ち着いた話しっぷりです。

ご家族で独立してスタジオを始められた時は、家庭の主婦業から一転して、カメラマンであるご主人と娘さんと息子さんの司令塔の役目を果たすことになってしまったと、当時を振り返ります。

お客様と話すことも苦痛で、ブライダルフェアに出展していても「帰りたい・もうやめたい」の繰り返しで、その頃のことを思い出して感極まる場面も。

今のように、お客様とお話するのが楽しい!と思えるようになるまでは長い道のりだったのだそうです。

福友支部 〔ルパンブロック〕のブログです-例会の様子

「写真を撮ること」=「その人の人生の節目に立ち会うこと」とお話される小原さん。

写真館を訪れるお客様それぞれにドラマがあり、写真を撮ることもドラマそのもの。

ハレの日だからこそ失敗は絶対に許されないという思いで常に準備に心を配り、お客様の最高の思い出を残すお手伝いをし、お客様に喜んでいただくことを何よりも大切にしていますというお話。

写真館で写真を撮るということはやはり「特別」なのだそうです。

ご家族や友人たちとのスナップ写真もよいけれど、何かの節目には大切な思い出として残すために、写真館にぜひ足を運んでほしいと締めくくられました。

その後は事前に皆さんにご提供いただいた「思い出の写真」を使ったプロフィールビデオの上映。

ビデオを作ってくださった息子さんと一緒に、思い出の写真が次々と流れるビデオを楽しく鑑賞しました。
福友支部 〔ルパンブロック〕のブログです-プロフィールビデオ

せっかくなので、ということでスタジオに場所を移して全員で記念撮影です。

撮ってくださるのはもちろんプロのカメラマン。

撮られることに慣れていないので緊張する~、と口々に言いながらもなんとか笑顔を作ってパシャ。
福友支部 〔ルパンブロック〕のブログです-集合写真

スタジオ内をウロウロする方々。

普段のスタジオではあり得ない光景かもしれません。
福友支部 〔ルパンブロック〕のブログです-写真室にて

以上で例会は終了。

ご参加くださった方々、本当にありがとうございました。

引き続き、ガーデンパレス近くの居酒屋で懇親会です。

美味しい料理で満腹、中身の濃い会話で頭の中も満タン! そんな懇親会でしたね。
福友支部 〔ルパンブロック〕のブログです-懇親会

最後までお付き合いいただいた方々、本当にホントウにありがとうございました!

次回もお待ちしております!

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