ハイブリッドブロック2月例会


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セールスアカデミー セミナールームにて西日本建技(株)の毛利社長にご報告頂きました。

毛利社長は福岡大学法学部を卒業後、当時急成長をしていた前職の会社が福岡に新しく支社を作るとの事で、創業の経験も出来ると思い就職をしました。入社してみると、大変競争の激しい会社で、当時入社した新人の中で一年後残っていたのは毛利さん一人だけだったそうです。厳しい競争の中でもお客様の役に立つことで、自分の売り上げにも繋がることを信じ努力を続けた結果、社内の営業でトップの成績を残すことも出来ました。

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21年間務めた前職を退職し、親族が経営する現在の西日本建技(株)に後継者として入社したのは約2年前です。前職も土木・建築に関わる営業の仕事であったことから、その経験を生かせるとの自負をもって入社しましたが、社員数200名を超える業界最大手の会社の事業承継はもちろん簡単ではありません。報告の中では、現在の悩みやご自身の現状を赤裸々に話されました。報告の後の質疑応答では出席者の方にアドバイスもお願いし、厳しい意見も含め、報告を受けての真剣な意見交換がなされました。

時間も足りなくなり、場所を懇親会会場に移して話は続き、ご参加いただいた皆さんの協力のおかげで、毛利さんにも参考になる話がたくさん聞けたブロック例会になったと思います。

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途中からは中村相談役も合流して、最後はお店のやきとりを食べ尽くし、大いに盛り上がった懇親会になりました。

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好奇心・探究ブロック 2月例会 ”魚住 謙介氏”


好奇心・探究ブロック 2月例会は魚住謙介氏の報告でした。

氏は自動車ディーラーでの勤務を経て、26歳の時に先代の死去により事業を継承されました。カメラとの出逢いは北海道で過ごした大学生生活だったそうです。「美しい景色を撮りたい」そんな普通の動機から始まり、趣味の域を超えのちに「業」へと発展していきます。

事前のインタビューでは、「味の魚住」のこだわりや撤退を決断するまでの苦悩、またユリシーズ展開前の挫折についてなど、長時間お話しを聞くことができました。今回の報告ではユリシーズへの思いを中心に構成していただき、参加者がブランディングやファン獲得へのヒントを持ち帰っていただける内容だったと感じました。

ご自身の価値観を信じ、その価値観に妥協しない製品を世に出す、そしてその製品が支持されるストーリーは氏の饒舌な語り方と実績により、とても心地の良いものでした。

今回は、オフィスのある「はかた近代ビル」の1階貸会議室で開催したことで、オフィスの見学→報告→地下飲食街で懇親会と移動時間が無いことで、結果活発な質疑応答も時間いっぱいまで行うことができました。

当ブログではご参加いただけなかった会員さんのために、報告時に使われた資料の一部を画像にて添付することを魚住謙介氏より承諾いただきましたのでアップさせて頂きます。
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ハイブリッドブロック1月例会


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ハイブリッドブロック1月のブロック例会は(株)ワーサルの矢部代表にご報告いただきました。
本社は東京渋谷にあり、世界中を飛び回る矢部代表ですが、当日は、東区松島にあるワーサルバク転教室福岡校にて一時間にわたりお話し頂きました。

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今現在展開されている事業がスタントマン養成学校、派遣事業や映像制作事業、タレント事業、レンタルスタジオ事業、飲食業、交通イベント運営、バク転教室、忍者事業と多岐にわたり、
]また父上が経営される経営コンサルティング会社の事業継承のお話など、盛りだくさんの内容でしたので、ご紹介頂くだけで時間がきてしまうほどでした。
その後の質疑応答でも質問は尽きず、あっという間の2時間でした。次回ご報告いただく機会があれば、営業手法の一つ一つなど、もっと掘り下げたお話も聞いてみたいと思います。
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最後には矢部さんの見事なバク転を披露して頂き、また参加会員も挑戦するなど、貴重な体験でした。
終了後は大名に移動して、みんな○ブロックのブロック例会に参加し、合同での新年会で盛り上がりました。

パワーアップアカデミー 第6講


1月21日(水)、パワーアップアカデミー第6講が行われました。

パワーアップアカデミーは同友会の冊子「企業変革支援プログラム」の内容を深める勉強会です。

毎回テーマに沿った専門講師の方をお呼びし、講義とグループディスカッションで内容を深めていまます。

 

いつもは納富特命講師によるアイスブレイクからスタートさせていただきますが、今回はこの方がアイスブレイク担当を務めてくださいました!

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↑ 中村担当副支部長による「タイルのアイスブレイク」です!!

指を使ったアイスブレイクで頭が柔らかくなったところで勉強会スタートです。

 

今回の講師はこちら!

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↑ (株)クロスアビリティズの安藤小百合さんです。

安藤さんの会社は主に就業支援を行っています。

仕事が欲しい人にはお仕事を、人が欲しい会社には人を紹介しています。

また再就職のためのスキルアップとして職業訓練も行っています。

 

安藤さんは仕事柄、仕事を辞めて新しい仕事を探している方とお話することが多々あります。

仕事を辞める理由としては「仕事のやりがいがない」、「給与などの条件が合わない」、「体調不良」などいろいろありますが、辞める理由のほとんど、70~80%が「(上司や同僚との)人間関係」だそうです。

相手とのより良いコミュニケーションを築くことができるように、安藤さんは再就職を希望する方へのセミナーで「優位感覚チェックシート」というシートを使って、まずは自分の持っている感覚を知り、他の感覚を持った人との違いを知ることから始めています。

優位感覚は以下の4つです。

・視覚優位

・聴覚優位

・身体感覚優位

・言語優位

 

そしてこちらがチェックシート。

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↑ 質問に答えていくだけで、自分がどの感覚を強く持っているのかが分かります。

私たちもやってみて、同じ優位感覚を持った方とグループになってみました。

 

こちらは一番人数が多かった<言語優位>の方々。(↓)

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特徴としては「論理的かどうかがとても大切。人の話には筋道が通っているか、理にかなっているかどうかに関心を示す。冷たい印象に見えることもある」だそうです。

 

そして<視覚優位>の方々。(↓)

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特徴は「視覚で捉えているため考えているスピードが速い。見ればわかるタイプです。思考を画面にして考えるので、話の進みが早い」だそうです。

 

そして<聴覚優位>の方々。

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特徴は「話せばわかると思いがち。相手の声のトーンに敏感、声の大きさや調子に注意」です。

 

最後に、写真はありませんが<身体感覚優位>の方は3名いました。

特徴は「情熱的に身体感覚を使った(温かい、ドキドキする、手触りなど)言葉で説明することが多い。言語優位な人には伝わりにくいテンポ」だそうです。

 

同じ感覚を持った方とグループディスカッションをして、そのあと出た意見を発表しました。20150121_20112820150121_20124720150121_20143020150121_201620

自分とは違う優位感覚の人の特徴を知ることができ、とても楽しい発表になりました!

 

次に、クロスアビリティズの中井さんより、「傾聴」についてのお話を伺いました。

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「話を聞けない人」の聞き方と、「話を聞ける人」の聞き方を、それぞれ参加者の方に前に出てきてもらい実演してもらいました。

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「傾聴」で大事なのは、以下の3つ。

・繰り返し

・うなずく

・まとめる

早速意識してやってみようと思いました。

 

最後にコミュニケーションを取るのに一番してはいけないこと、相手の言葉に全く反応しない「石になる」を実演してもらいました。

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↑ 橘さん、早田さんの話をそっぽむいて聞いています。

しかし・・・

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↑ 早田さんの強烈なアプローチに思わず笑ってしまいました(笑)

 

今回は本当に笑いの絶えない楽しい勉強会になりました。

懇親会でも優位感覚の話は続き、自分の優位感覚の特徴を自慢したり、相手の優位感覚の特徴を貶したりと、熱いバトルが繰り広げられていました。

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

次回は、2月17日(火)18時半から、GGソーラービルで行います。

講師は、(株)タウンズポストの飯田剛也さんです。

「金儲けより人儲け」のテーマで行います。

12月特別支部例会 大望年会


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12月 特別支部例会『大望年会』
場所:万葉の湯
日時:2014年12月18日
担当ブロック:ハイブリッドブロッグ
ブロック長:泰栄自動車販売㈱ 裏西邦夫

12月の支部例会として博多区豊の万葉の湯にて望年会を行いました。

この例会においては会員同士の親睦を図り、懇親を深めることによって、今後の支部活動の活性化を目的としました。その為、より多くの人とコミュニケーションがとれるように、100人以上が一堂に会せるお座敷での宴会が出来る事、都心に近く人が集まりやすい事、温泉施設があり、よりリラックスした中で開催出来る事などの理由により、当会場にて開催しました。

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また、経営者として社員とのコミュニケーションをとることは、とても重要な事ですが、浴衣を着ての宴会や温泉に浸かりながらなど、素の自分を出し易い環境の中で、普段はあまり面識のなかった会員同士が話をすることで、そういったコミュニケーションの取り方を学ぶ機会にもなったのではないかと思います。         各ブロック選抜メンバーによる出し物においても2ブロックごとの合同チームにしたことで、ブロック間の交流も図られ、また、少しくらいの高さのハードルがあった方が、チームとしての結束や達成感を得ることが出来る事を学びました。

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今回はチケット制にして、担当ブロックであるハイブリッドブロッグのメンバーのみで販売したのですが、その結果、早めのご購入により106名の参加表明を頂きました。しかし、290名全員への十分なご案内はできていなかった点が反省点です。

望年会としては、盛会となり、楽しかったよとの言葉をたくさん頂きました。企画、運営したメンバーにとっては、学び多い会でしたし、とても楽しむことが出来ました。

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